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イエウールで一括査定後にキャンセルは可能かどうか


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イエウールで一括査定を依頼する流れ


まずは、イエウールにて最大6社までに査定を依頼する方法をご説明していきましょう。


入力は、ほとんどが項目選択をするだけなので、パソコンやネットに慣れていない人にも簡単に行なえます。


1…売却を考えている物件の住所入力


住所は、都道府県か郵便番号から選択していきます。


2…物件の情報入力


専有面積や築年数、間取りなどを入力していきます。


3…氏名・連絡先の入力


氏名・連絡先などの個人情報を入力後に、査定方法を選択します。


査定方法には、


訪問査定…売却に際し時間の余裕があり、より正確な査定額を知りたい場合


机上査定…とにかく査定額を比較してみたい場合


2種類がありますから、希望に合う方を選択しましょう。


4…査定を依頼したい不動産会社の選択


上記までの情報などを全て入力し終えたら、査定を依頼したい不動産会社を選択する画面へ。


最大6社まで選択、「無料査定スタート」をクリックすれば、一括査定の依頼完了となります。


その後は、不動産会社より連絡を待つだけです。



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査定後にキャンセルしたい場合


前述した通り、イエウールと契約している査定業者は全国に1400社以上と多く、大手から地元に密着した不動産会社まで様々。


それだけに、売却したい不動産の情報に合う査定額を算出してくれる業者を見つけやすいと言えます。


しかも、利用者からのクレームが多い会社については、イエウールが契約解除を止む無くしているため、長く契約中の不動産会社には良心的なところが多いとも言えるでしょう。


逆に、イエウールに登録していない会社、既に契約解除となった会社の中には、悪質的な営業をした、またはするのではないかという可能性が高く考えられます


さて、それほど厳選された業者が集結しているイエウールで、無料一括査定を行う人の中には、とにかく無料なのだから一度試すだでも…と思っている人も多いはずですよね。


とはいえ、登録している会社は数多く、当然それぞれに個性・特徴があり、最終的には互いの相性も判断基準になることは確かです。


さらに、実際不動産会社の担当者と会ってみたら話が違っていた、地元密着の会社を選んでみたものの小規模過ぎて不安を感じた、イエウールで査定依頼した会社よりも良い条件を持ってきてくれた会社が見つかった…などとなれば、イエウールでの査定をキャンセルしたいと考えるはず。


イエウールを利用した人の口コミの中には、


・売却の予定はなかったが、自宅のざっくりとした査定額を知っておきたいと思い、イエウールを活用したものの、不動産会社に押しかけられ、査定された


・6社に一括査定を依頼したら、その6社全てから連絡があり、しつこく営業をしてくる会社もあり困ってしまった


・査定依頼後、会社から連絡があり、相場を教えてくれるわけでもなく、とにかく家を鑑定したいといった内容ばかりで、査定依頼したことを後悔した


などといったネガティブな声も少しばかり目に付きます。


もちろん、数多いポジティブな口コミでは、


・評判が良いイエウールでマンションの査定依頼をしたところ、近所の不動産会社が提示した査定額よりも300万アップで売却することができた


・ネット評判でイエウールを知り、とにかく査定額を知りたいと利用してみたら、他で聞いていた見積価格とはかなり違って高額だったため、イエウールを知らなければ大損していたと感じた


・売却は決めていたので、最初から「訪問査定」を選択、自宅には3社が来たが、いずれも好印象の担当者で、50万ほど高い査定額を提示してくれた業者に決定した


といった成功例が続々。


全般的に、売却を決定していた人の多くに成功例が見られ、売却ははっきりと決めていないものの参考程度に査定額を知りたいと思っていた人に、時折失敗と感じた例があるようですね。


イエウールにて一括査定を申し込むと、対象となる物件や登録者のデータなど一切の登録情報は、査定依頼先として選択した不動産会社へと完全自動で送信されます。


そのため、イエウール上において一括査定依頼後のキャンセルは不可能ということに。


どうしても査定依頼のキャンセルを希望する場合は、選択した不動産会社から連絡があった時点で、キャンセルの旨をはっきりと伝えます


それでも不動産会社がしつこくしてくるのではと不安になる人もいるかもしれませんが、基本的に会社も見込みがないお客に執着するほど時間の余裕はありませんから、はっきりと断ればそれまでです。


ただし、何度断っても連絡が途切れないというのであれば、その会社に問題ありと考えられますから、即座にイエウールへとご通報を。


うまく断る方法ですが、曖昧な言い方を避けることが大きなポイントです。


しつこい担当者に遭遇することは、イエウールでなくても断然あり得ること。


「売却をしないことに決めました」、「今回はイエウール以外での不動産会社にお願いすることに決めました」、などとはっきり意思を伝えるようにしましょう。




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